アカデミーチェロレッスン2日目。
1日目のブロンツィ氏の演奏で気になった、演奏の時の椅子の上に2つ
エンドピンストッパーのところに1つの丸い物体について、、、、、
朝、レッスン会場に着くと、チェロクラスの建物の中はそのことについて大騒ぎ。
通訳してくださるピアニストの方を交えて、「何なのだろう」「私もたくさんの方から聞かれて〜」と。
そこにブロンツィ氏登場。
質問の嵐!
主催者側の方かなと思う人もやってきて、イタリア語で前のめりに聞いて、
圧倒されて眺めていると
ブロンツィ氏は、チェロと例のものを並べてから演奏しながら丁寧に説明してくれました。
興味津々な興奮ぎみの聴衆
写真撮っていいか!動画撮っていいか!そして質問の嵐。
ブロンツィ氏はその金属でできている丸い物がある時と、ない時の
響きの違いについて演奏しながら伝えてくれました。
響きの違いが明らかになりました。
みんな興奮は冷めず、おもいっきり気になって、
「どこで買うの?」「いくらするの?」
またまた質問の嵐でした。
スイスの製品だそうで、大きさはさまざまで値段もさまざまなのだそう。
(後で、思い出すと思わず笑ってしまいます。)
気づくとすでに熱いレッスンが始まってました。
バッハには和音の分析が必須「これは何調の何の和音か?」
の先生の質問に頭をめぐらせました。
ピアノも弾くブロンツィ氏に圧倒されながら、和音進行を感じながらのレッスン。
短く考えがちな旋律の長さを受講者に和音とともに演奏をし、感じ取らせようとしてくれました。
そして、和音進行を考えていくと、予想している和音進行と違う場合、
音がなくても聴こえるべき音が聴こえる瞬間があるそうで、
そこがバッハの和音進行のすごいところなのだそうです。むずかし〜。
テクニック的なことはやはり右手の使い方でした。
弓のコントロールを高める体操。「公開はなし」の動画を撮らせていただきました。
お宝映像~~~
草津温泉のお風呂は熱く体はポカポカです。
お湯は酸性が強くレモン汁より酸が強いと書いてありました。
草津に入る前の道はメロディーロードがあり、車で一定の速度で走ると
「草津良いとこ一度はおいでー」のメロディがなるのでした。