弦楽器専門誌のサラサーテ6月号を購入しました。
音律と音程について実践編という特集が組まれていました。
篠崎史紀 崎谷直人 大矢章子 木越洋 秋元孝介各氏の素晴らしい記事。
私は未熟なために、毎日毎日、音律と音程に取り組まない日はありません。
「あ、あった木越先生!」
文字も小さくびっしりと。2ページに収まらない注釈が別ページに。
「チューナーを上手に活用する」という音律と音程の実践編が書かれていました。
「自分の音程があっているとは限らない、チューナーを使って練習する」「しかしそれが全てではない」
「どう聴こえるか、聴こえているか」「耳の精度を上げるためにも、、、」
「私の耳は、脳みそは全て感じ取れているか」
自分の出している音がチューナーではあっているけれど響かない時があります。
ほんのちょっと指の角度を変えてみたりすると音が広がりを見せたり奥深い。
チューナーのと耳の関係を探っていきたいと思いました。
倍音を使ったチューニングの方法が紹介されているところもありました。
私がいつも私が行っている簡単なフラジオレットのチューニングがありますが、それに加えて
各弦に共通の倍音を、あわせていく方法でした。
これと、、、これかな、、、
もう〜木越先生の頭の中に入りたーい!
どんなふうに聴こえているのだろう
どの様に感じているのだろう