KODAMA NORIKO
響きを届ける日々

松脂を塗る

最近雨が降っている日が多く、

レッスンに行っては、雨

オーケストラの練習に行っては、雨

弦楽合奏の練習に行っては雨

カルテットの練習に行っては雨

ずっと、湿気に悩まされています

しかし、良かったことは、夏の強い日差しがやわらいで

チェロがあたたまってしまうことがなくなったことです。

「良かったあ」と思っていたら

この湿気で、オケの練習会場で、楽器を出してチューニングをしているときに

弦が緩んでしまい、ペグを回して弦を張っていたら、

なんと!さらに隣の弦も緩んでしまい慌てました。湿気もイヤだな。

さて弓は?

 

「湿気の多い時には松脂をたくさん塗るといい」とブロンツィ先生が言っていたので、

松脂の塗り方は、人によって様々なのかも知れませんが

今日は松脂を思い切りたくさん塗って

練習することにしました。

機会があれば多くの演奏家に聞いて、試してみたいものです

なんと!木越先生もブロンツィ先生も同じ松脂

どのくらいの量の松脂を塗ったらいいか

どうやって塗るか、、、、

昔々、松脂を固定して弓を動かして塗ると教わりました。

しかし、「こうやってたくさん塗るんだ」と弓を固定して松脂を塗ることを推奨していたブロンツィ先生でした。

「弓を動かして塗るよりもたくさん塗れる」とも。

まずは真似をしてみよう。いろいろ試してみよう。

さあ、今日も雨が降っています。

一流がいいって言ってるのだから試してみよう。

さあ松脂を塗って練習です。

 

 

 

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