KODAMA NORIKO
響きを届ける日々

シェーンベルク「浄められた夜」

シェーンベルクといえば 12音技法。

この技法を使って自分で作曲できるはずもなく、

知識のみで終わっています。

「浄られた夜」を弦楽合奏で練習するというので、譜読みをはじめた私。

この曲は、シェーンベルクが無調音楽にたどり着く前の

半音階を多用した響きが特徴のようです。

そしてこの曲のタイトルは

ドイツのデーメルという詩人の詩集「女と世界」(1896年)「浄められた夜」という詩から

引用されたとか。シェーンベルク25歳の作品。

 

詩を読んでみました。

何と!、、、、、、、、、、、、、色々質問したい気持ちになります。

 

標題音楽としての作風なので、演奏を深めていくことによって、

何かが私に迫って来るのかなあ、、、

曲は難しそうですが、未知なる感覚。

けっこう、楽しみです。

 

 

他の記事を見る