KODAMA NORIKO
響きを届ける日々

夏!暑い日が続きます。

レッスンに行くのも暑くて、私は息が深く吸えないくらい、モアっとした暑さの中、

楽器を背負って歩きます。

根性!根性!と呟きながらも、、冷房ありと冷房なしの繰り返しで、

自律神経がおかしくなり、次の日はぐったり。

いくらケースに入っているとはいえ、チェロも熱くなってしまって心配です。

なす術もないのですが、、、

近年は8月は勉強の月と自分で決め、基本練習を中心に頑張ろうかと思っています

そして、今年は、草津夏期国際音楽アカデミーに行くことにしました。

チェロはエンリコ・ブロンツィ氏が来日します。

去年は1日だけ公開レッスンを聴講し、圧倒されて、今年は長めの聴講を希望しました。

午前中はレッスンの聴講、午後は自分の時間、夕方から演奏会 を5日間

私が憧れて追い求めてきた音楽とはどんなものなのか

人生の残された時間をどのように過ごしたら良いのかも含めて

何かを感じて帰ってきたいなぁと思ったりして、、、

木越先生はミュンヘンに留学していた時にワルターノータス氏に師事していたそうです。

そしてノータス氏はアンドレナヴァラ氏に師事していて、木越先生は時折、指導の様子などを話してくれます。

なかなかヨーロッパに行けない私。ブロンツィ氏からもヨーロッパの音楽を感じたいです。

しかしながら、アカデミーあり、温泉あり、演奏会あり、ああ落ち着かない

お酒があまり飲めない体なのがもどかし〜い!

バッハも温泉に入っているし、、、、

かつらとらないのかな〜 楽譜も持ってるし、、、、、、、ブツブツ

目的をしっかりもってと言い聞かせながら、、、ではまた。

 

※草津夏期国際音楽アカデミーの案内の表紙

とチェロのエンリコ・ブロンツィ氏

 

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