草津夏期国際音楽祭アカデミー&フェスティヴァルが始まりました。
18日の朝5時15分に出発し、家から約3時間の運転でようやく会場につきました。私は少し緊張しているようです。
手続きを終えてから、会場にはいり、午前中3時間のレッスンを聴講しました。
ハイドンのコンチェルトやバッハの無伴奏など本日は3人の方のレッスンを聴講しました。
ブロンツィ氏のレッスンは、
音楽的な構造や歌い方、それに必要なチェロの技術、考え方、
和声と旋律についての考え方や分析の仕方な捉え方など、、、、、
素晴らしいものでした。
ブロンツィ氏は(他のアカデミーのプロフェッサーたちもそうですが)
午前中にアカデミーでレッスンをして
この後16時からは演奏会に出演されていました。
一流の演奏家のタフさと、
いつでも弾けるその裏付けとなる毎日の鍛錬を思い知ります。
この演奏会では、ブロンツィ氏のチェロの椅子の上に2つと
エンドピンストッパーの前に1つ
丸い物体が置かれていました。
会場の人たちの頭の上にも❓が書いてあるようでした。
何だろう? つづく
※写真1:本日のプログラム。エンリコ ブロンツィ氏にサインをいただきました。
写真2:草津スキー場と写真3:その近くにあるチェロレッスン会場


