KODAMA NORIKO
響きを届ける日々

レッスンと燕の巣

6月の1回目のレッスン。

先生のレッスンは、優しく丁寧ですが、求めているものが厳しく

先生が目指してきたものが厳しいものだとすぐにわかります。

できない自分に落ち込んだり、「これでいいのだろうか」と焦ったり

 

しかしながら、木越先生の音が素敵すぎて、しかも弾いて示してくださるその音に、いちいち感動をしながらの日々。

そしてそんな私にも、ある日突然できるようになることもあったりするのでした。

「石の上にも3年」とつぶやき続け、、、、ナムナム

気づけば6年くらいになります。

「目指していれば、できるようになるかも、、、」と自分に言い聞かせ、、、、、

 

最近レッスンへ向かう道中で楽しみにしていることがあります。

小田急線の駅に降り、時間の調整をするのですが、そこに燕が巣を作っています。

初めて見かけた時から、今日で3回目。いつしか楽しみになっていました。

 

初めて見た時は、小さかったこどもの燕たちも、

なんと!巣に入りきれず、はみ出る大きさになっていました。

 

駅構内に2羽の親燕が入れ替わり立ち代わりエサを運んできます。

「幸せを運ぶ鳥」「巣ができたら縁起が良い」と先輩たちから聞いて育った私。

 

燕の可愛い姿もさることながら、巣をつくれば、糞の問題もあり綺麗にしておくのは大変なはず。

清掃の係の方が近くで拭き掃除や掃き掃除をして駅構内を回っていました。

駅を通る人たちは燕たちに目細め、駅構内は綺麗に保たれ

素敵だなこの光景、、、

 

他の記事を見る