私はここ6年の間に左手も右手も、親指がばね指になってしまいました
右手の治療を受けはじめて1年半。celloを弾きながらの治療。
ほぼ1年前に遡りますが、右手のばね指の治療で、しばらく注射を拒否していたのですが、
「このままだと動かなく」なるという主治医の言葉に、ようやく決心をして注射をしました。
しかし、残念なことに、
先生が言う「すぐ動くようになる」はずだった親指の引っ掛かりは取れませんでした。
「注射を打つのが、遅かったかも知れない」と主治医。
2回までしかできない、こわ〜いステロイドの注射。腱がもろくなり、断裂などのリスクがあるとか。
次に、2回目を言われるかと思い、断ろうと思って受診しましたが、
今度は、驚くことに、注射液が手に入らないということで、手術を勧められました。(泣)
手術は簡単なのだそうですが、しばらくは楽器は弾けなくなるかもしれないとのことでした。
腫れている腱鞘を切り開き、動きがスムースになる。どんなことになるのか想像もつきません。
「リハビリのみで手術はしない」と心に決めて、
それでリハビリに努め、celloをひいては、温めの繰り返しで現在に至っています。
時間はかかりましたが、動くようになったので、結論は手術をしなくて良かったです。
チェロといつまでも仲良くしたい私です。

ばね指 腱鞘が腫れていて、曲がったままで戻らない痛ーい状態。
ひっかかりがあり自由に伸ばせない。

注射を打ったばかり。この部分の注射は、麻酔はかかるけれど痛かったです。